海外の旅この指とまれちょっとおじゃまします元気のでてくることばたち
新学期になりました。
校庭や野山の草木の芽のように、希望に大きくふくらませていることでしょう。新しい友達をたくさんつくるためにも、たくさんの友達とともに誘い合って、校庭や広場で遊んでほしいものです。

 この遊びは、かくれ遊びと鬼遊びの結びついた「人とり遊び」です。広い場所とかくれ場所のたくさんある所が楽しく工夫して遊べます。
 「けいどろ」は警官とどろぼうの略称です。「どろけい」ともいいます。

遊び方
シンボルとなる木や遊具などを陣として一ヶ所決めておく。
2人ジャンケンなどで2組に分ける。そして、代表のジャンケンで警官の組とどろぼうの組を決める。
警官の組は、陣まで行って50数える。この間に、どろぼうはばらけてかくれる。
50数え終えた警官はとろぼうをさがし出し、見つけると追いかけてつかまえる。
つかまえられたどろぼうは陣[監獄(かんごく)]に入れられ、とりこ(虜)になる。
このとりこ同士で手をつないで陣から長くのばす。どろぼうの仲間がこのとりこを助けるときには、長くのびた手や体をさわって、「助けた」とさけぶ。途中で手が離れていれば、助けは無効となる。
全部のどろぼうがつかまったら、1回の遊びが終わり、警官とどろぼうの組は交替して2回目を行う。
 警官の組ではみんながどろぼうをつかまえに行くと、せっかくつかまえたどろぼうは他のどろぼうに助け出されます。また、どろぼうの組も逃げるばっかりでつかまった仲間を助け出さないと、すぐに終わってしまいます。

 警官の見張り役やどろぼうの助け役を仲間うちで相談しながら遊ぶともっと楽しく長く遊べます。

 大勢のときには、赤白帽子に分けて遊びましょう。